
ピジョン(Pigeon/贝亲)
ブランド概要
ピジョンは、東京都に本社を置く日本の育児用品メーカーです。哺乳びん・乳首を中心に、母乳育児用品、ベビースキンケア、ベビーカー、紙おむつ、介護用品などを展開しています。日本だけでなく、中国、シンガポール、インド、欧米などでも事業を展開するグローバルブランドです。
歴史
- 1949年:創業者・仲田祐一が、日本初のキャップ式広口哺乳びんを発売。
- 1951年:「ピジョン哺乳器株式会社」の名称が誕生。
- 1957年:神奈川県茅ヶ崎市に「株式会社ピジョン哺乳器本舗」を設立。
- 1966年:育児用品全般への事業拡大に伴い、「ピジョン株式会社」へ社名変更。
- 1978年:海外市場への進出を開始。
- 2002年:中国・上海に現地法人を設立。
- 現在:哺乳器研究で培った技術を基盤に、世界各国で育児関連商品・サービスを展開しています。
詳しい沿革:ピジョンの歴史
社名の由来
「Pigeon」は、英語で「鳩」を意味します。鳩が平和の象徴であることから、「赤ちゃんが幸せに成長できる、平和で豊かな社会であってほしい」という願いを込め、1951年に社名として採用されました。ピジョンの名前の由来
ロゴのストーリー
ピジョンのロゴマークは、社名の頭文字「P」と、二つのハートを組み合わせたデザインです。
内側の小さなハートは「おなかの赤ちゃん」、外側の大きなハートは「赤ちゃんを包み込むお母さん」を表しています。この「ダブルハート」には、母親と赤ちゃんの深い愛情や結びつきが表現されています。
また、赤い色は温かさ、生命、愛情を印象づけ、ピジョンの経営理念である「愛」と、社是「愛を生むは愛のみ」を象徴しています。Pigeon Group DNA・Pigeon Way

