
味の素(Ajinomoto)とは
味の素グループは、1909年にうま味調味料「味の素®」を発売したことから始まった、日本の食品・バイオ関連企業です。現在は調味料、加工食品、冷凍食品、ヘルスケア、アミノ酸、電子材料など、幅広い分野で事業を展開しています。
歴史
- 1908年:東京帝国大学教授の池田菊苗博士が、昆布のうま味成分であるグルタミン酸を発見。
- 1909年:世界初のうま味調味料「味の素®」を発売。
- 1970年:「ほんだし®」を発売。
- 1972年:冷凍食品事業へ進出。
- 2017年:世界共通のグローバルブランドロゴを導入。
- 現在:「アミノサイエンス®」を生かし、食と健康を中心に世界各地で事業を展開しています。
ロゴに込められたストーリー
現在のロゴは、2017年に導入された「味の素グループグローバルブランドロゴ」です。
「A」には無限大を表す「∞」が組み込まれ、「味(Aji)」を追究して世界へ広めること、アミノ酸(Amino acid)の可能性を発展させること、地球の持続可能性に貢献することへの意志が表現されています。
「A」から「j」へ流れるラインは人の姿を表し、人々が集まり(Join)、料理や食事を楽しむ(Joy)という願いが込められています。また、「j」から右上へ伸びるラインは、未来へ向けた成長と発展を象徴しています。

