
イトーヨーカドーとは
イトーヨーカドーは、食品、衣料品、生活用品などを取り扱う日本の総合スーパーマーケットです。地域の暮らしに密着した店舗づくりを進め、日常生活に必要な商品やサービスを幅広く提供しています。
歴史
- 1920年:東京・浅草で「羊華堂洋品店」として創業。
- 1958年:「株式会社ヨーカ堂」を設立。
- 1965年:社名を「株式会社イトーヨーカ堂」に変更。
- 1972年:企業のシンボルとして「ハトマーク」を導入。
- 1990年代:中国市場へ進出し、海外事業を展開。
- 2005年:セブン&アイ・ホールディングスが設立され、その中核企業の一つとなる。
- 2017年:店舗看板などで「ハトマーク」の使用を本格的に復活。
- 現在:食品を中心に、地域のニーズに合わせた店舗・サービスを展開しています。
名前の由来
「イトーヨーカドー」という名称は、創業家の「伊藤」と、創業時の店名である「羊華堂(ようかどう)」を組み合わせたものです。
会社名は漢字を使った「株式会社イトーヨーカ堂」、店舗ブランドはカタカナの「イトーヨーカドー」と表記されています。
ロゴに込められたストーリー
イトーヨーカドーの象徴として知られているのが、赤・青・白で描かれた「ハトマーク」です。
ハトは平和や親しみの象徴であり、地域社会やお客様の暮らしに寄り添う企業姿勢を表現しています。長年にわたり店舗の看板や広告に使われ、多くの人に親しまれてきました。
一時期は「セブン&アイ」のロゴが店舗看板の中心となりましたが、利用者から復活を望む声が多く寄せられたことなどから、2017年よりハトマークが再び積極的に使用されるようになりました。

