
オリックス銀行(ORIX Bank)
ブランド概要
オリックス銀行は、オリックスグループに属する日本の銀行です。実店舗やATM網を持たず、インターネットや電話を中心にサービスを提供する独自の銀行モデルを展開しています。
主な事業は、インターネット定期預金、不動産投資ローン、住宅ローン、カードローン、信託・相続関連サービス、法人向け融資などです。
歴史
- 1993年:「山一信託銀行株式会社」として設立。
- 1998年4月:オリックスグループに加入。
- 1998年8月:「オリックス信託銀行株式会社」へ社名変更。
- 1999年:インターネットを活用した定期預金の取り扱いを開始。
- 2000年代:不動産投資ローン、法人融資、信託サービスなどを強化。
- 2011年:「オリックス銀行株式会社」へ社名変更。
- 現在:実店舗や自社ATMを持たない効率的な経営を特徴とし、預金・融資・信託を組み合わせた金融サービスを提供しています。
同行の公式メディアでも、1993年に山一信託銀行として設立され、1998年にオリックスグループへ加わった経緯が紹介されています。オリックス銀行「manabu不動産投資」
社名の由来
「オリックス銀行」という名称は、親会社であるオリックスのブランド名「ORIX」と、銀行事業を表す「銀行」を組み合わせたものです。
「ORIX」は、独創性を意味するORIGINALと、柔軟性・多様性を表現するXから生まれました。独創的な発想に多様な知識や機能を掛け合わせ、新しい価値を創造するという意味が込められています。
ロゴのストーリー
オリックス銀行は、オリックスグループ共通の「ORIX」ロゴに「BANK」を組み合わせたブランド表示を使用しています。銀行独自のシンボルではなく、グループとしての信頼性と一体感を表すデザインです。
ORIXのシンボルに描かれた要素には、次の意味があります。
- 複数の斜め線:オリックスグループを構成する各社を表現。
- 一方向へ伸びるライン:一つの目標に向かって結束し、未来へ進む姿勢を象徴。
- ライン上の球体:地球をイメージし、グローバルな事業展開を表現。
- 青を基調としたカラー:金融機関としての信頼感、誠実さ、先進性を印象づけています。
ロゴに込められた公式の意味は、オリックスブランドで確認できます。

