
オリックス(ORIX/欧力士)
ブランド概要
オリックスは、東京都と大阪府に本社を置く日本の総合的な金融・事業グループです。リースを起点に、法人金融、自動車、不動産、環境・エネルギー、生命保険、銀行、資産運用、事業投資、公共インフラなどへ事業を拡大しています。
現在は約30の国と地域で事業を展開し、金融と事業運営の両方を組み合わせた独自のビジネスモデルを構築しています。
歴史
- 1964年:3社の商社と5行の銀行により「オリエント・リース株式会社」を設立。社員13人でスタート。
- 1970年:大阪証券取引所第二部へ上場。
- 1971年:香港に初の海外現地法人を設立。
- 1970~80年代:融資、船舶・航空機・コンピューターリースなどへ事業を拡大。
- 1989年:国際化と事業の多角化に合わせ、社名を「オリックス株式会社」へ変更。
- 1990年代:生命保険、銀行、不動産、環境、事業投資などへ進出。
- 1998年:ニューヨーク証券取引所へ上場。
- 2012年:京都水族館とすみだ水族館を開業。太陽光発電事業を本格化。
- 2015年以降:関西国際空港などの運営に参画。
- 現在:金融の枠を超え、国内外で多角的な事業を展開しています。
詳細はオリックスの歴史で確認できます。
社名の由来
「ORIX」は、独創性を意味するORIGINALと、柔軟性・多様性を表すXを組み合わせた名称です。
独創的な発想に多様な専門性を掛け合わせ、常に新しい価値を創造する姿勢を表しています。また「X」には、グループ企業や人材、知識、事業が有機的につながるという意味も込められています。
ロゴのストーリー
オリックスのロゴは、「ORIX」のワードマークと、複数の斜め線・球体で構成されたシンボルを組み合わせています。
- 複数の斜め線:オリックスグループを構成する各社を表現。
- 同じ方向へ伸びるライン:グループが一つの目標に向かって結束し、未来へ躍進する姿勢を象徴。
- ライン上の球体:地球をイメージし、国際的な事業展開を表現。
- 青を基調としたデザイン:金融・事業ブランドに求められる信頼感や先進性を印象づけています。
社名とシンボルを組み合わせたロゴ全体は、公式には「シグネチャー」と呼ばれています。オリックスブランド

