
マツキヨココカラ&カンパニー(MatsukiyoCocokara & Co.)
ブランド概要
マツキヨココカラ&カンパニーは、「マツモトキヨシ」と「ココカラファイン」を中核とする日本の大手ドラッグストアグループです。
医薬品、化粧品、健康食品、日用品の販売に加え、調剤薬局、ヘルスケアサービス、プライベートブランド商品の開発、EC事業などを展開しています。特に美容・健康分野と都市型店舗に強みを持っています。
歴史
- 1932年:松本清が千葉県松戸市で「松本薬舗」を創業。後のマツモトキヨシへ発展。
- 2007年:「マツモトキヨシホールディングス」を設立。
- 2008年:セイジョーとセガミメディクスが経営統合し、ココカラファインの前身となる共同持株会社を設立。
- 2010年:「株式会社ココカラファイン」が誕生。
- 2019年:マツモトキヨシホールディングスとココカラファインが資本・業務提携の協議を開始。
- 2021年10月1日:両社が経営統合し、「株式会社マツキヨココカラ&カンパニー」が誕生。
- 現在:マツモトキヨシ、ココカラファイン、ぱぱす、セイジョー、ドラッグセガミなどを展開する全国規模のドラッグストアグループとなっています。
統合の経緯はマツキヨココカラ&カンパニー誕生の軌跡で紹介されています。
社名の由来
「マツキヨココカラ」は、二つの中核ブランドを表す名称を組み合わせたものです。
- マツキヨ:マツモトキヨシの略称
- ココカラ:ココカラファインの略称
- &カンパニー:両社だけでなく、同じ志を持つ企業や仲間が加わり、新しいグループをつくるという意思
「ココカラファイン」には、「ここから始まる」と、心と身体を元気にする「ココロ+カラダ+Fine」という意味が込められています。
ロゴのストーリー
企業ロゴは「MatsukiyoCocokara & Co.」という社名を中心としたワードマークです。マツモトキヨシとココカラファインという知名度の高い二つの名称を一つにつなぎ、経営統合によって誕生した新しいグループの一体感を表しています。
「Matsukiyo」と「Cocokara」を続けて表記することで、二つのブランドが一つのグループとして連携する姿を示しています。「& Co.」には、現在のグループ企業に加え、将来新しく加わる企業やパートナーも含めた仲間・連合体という考えが表現されています。
なお、店舗では統合後も「マツモトキヨシ」と「ココカラファイン」それぞれのブランド名とロゴが継続して使用されています。
公式サイト掲載向けの短い紹介文
マツキヨココカラ&カンパニーは、マツモトキヨシとココカラファインの経営統合により、2021年に誕生したドラッグストアグループです。医薬品、化粧品、健康食品、日用品、調剤サービスなどを幅広く提供し、美と健康を通じて、お客さまのより豊かな暮らしを支えています。
公式サイト: 株式会社マツキヨココカラ&カンパニー

