
野村総合研究所(NRI/野村综合研究所)
ブランド概要
野村総合研究所(NRI)は、日本を代表するシンクタンク・コンサルティング・ITサービス企業です。
企業や官公庁に対する調査研究、経営コンサルティング、デジタルトランスフォーメーション支援に加え、金融・流通分野などの大規模な情報システムの開発・運用を行っています。
課題を発見して戦略を提案するだけでなく、情報システムの構築・運用まで一貫して支援できることが大きな特徴です。
歴史
- 1965年:日本初の本格的な民間総合シンクタンクとして、旧「株式会社野村総合研究所」を設立。
- 1966年:「株式会社野村電子計算センター」を設立。後に野村コンピュータシステムへ社名変更。
- 1967年:ニューヨーク事務所を開設し、海外展開を開始。
- 1988年:旧野村総合研究所と野村コンピュータシステムが合併し、現在の野村総合研究所が誕生。
- 2000年:情報セキュリティ専門会社「NRIセキュアテクノロジーズ」を設立。
- 2001年:東京証券取引所第一部へ上場。
- 2002年:上海・北京に現地法人を設立。
- 現在:コンサルティングとITソリューションを融合し、国内外の企業・行政機関の変革を支援しています。
詳細はNRIの沿革で確認できます。
社名の由来
「野村総合研究所」は、野村證券の調査部門を母体として設立されたことから「野村」の名称を受け継いでいます。
英語名称はNomura Research Instituteで、その頭文字を取ったNRIが、国内外で使用される共通ブランド名となっています。
「Research Institute」には、社会・経済・産業の変化を調査・研究し、未来に向けた解決策を提案する研究機関という意味があります。
ロゴのストーリー
NRIは2001年、東京証券取引所への上場時期に合わせ、アルファベット3文字の「NRI」を強調したシンプルなコーポレートロゴを制定しました。
このロゴは、長い正式社名を短く表現し、グループ全体で「NRI」というブランドを統一・浸透させる目的で作られたものです。簡潔で力強い文字デザインは、専門性、知性、信頼性、先進性を印象づけています。
ロゴとともに使用されるコーポレートステートメントは、次の言葉です。
未来創発 ― Dream up the future.
「Dream up」には、予測するだけではなく、まだ見えない未来を自分たちの大胆な発想で創り出すという意味があります。「未来創発」は、新しい社会やビジネスモデルを生み出そうとするNRIの姿勢を表しています。NRIの企業理念

