
アステラス製薬(Astellas Pharma/安斯泰来制药)
ブランド概要
アステラス製薬は、東京都に本社を置く日本の研究開発型製薬企業です。70以上の国・地域で事業を展開し、がん、眼科、泌尿器、免疫、ウィメンズヘルスなどを中心に、新薬の研究・開発・製造・販売を行っています。「革新的なサイエンスを患者さんの価値へ変える」ことを目指すグローバル・ライフサイエンス企業です。
歴史
- 1894年:藤沢友吉が大阪で「藤澤商店」を創業。藤沢薬品工業の前身となる。
- 1923年:山内健二が大阪で「山之内藥品商會」を創業。
- 2005年:山之内製薬と藤沢薬品工業が合併し、アステラス製薬株式会社が誕生。
- 2010年:米国のOSI Pharmaceuticalsを買収し、がん領域を強化。
- 2020年:Audentes Therapeuticsを買収し、遺伝子治療分野へ本格的に進出。
- 現在:日本を代表するグローバル製薬企業として、先端的な治療法の研究開発を進めている。
社名の由来
「Astellas」という名称は、ラテン語の「stella」、ギリシャ語の「aster」、英語の「stellar」など、いずれも「星」を意味する言葉から生まれました。
また、日本語の「明日を照らす」という表現にも通じており、医薬品を通じて患者さんの未来に希望をもたらしたいという願いが込められています。アステラス製薬の歩み
ロゴのストーリー
アステラス製薬のロゴは、青い「Astellas」のワードマークと、赤色系の星形シンボルから構成されています。
この星は「フライング・スター」と呼ばれ、未来へ向かって力強く前進する姿を表現しています。星のモチーフには、先進性、革新への挑戦、患者さんの明日を照らす存在になるという企業の決意が込められています。青い文字は信頼感や知性を、鮮やかな星は生命力や前進するエネルギーを印象づけます。

