
CSCEC(中国建築/中国建筑)
ブランド概要
CSCECは、中国を代表する国有建設グループ中国建築集団有限公司の英語略称です。正式英語名は「China State Construction Engineering Corporation」で、本社は北京にあります。
住宅・超高層ビルなどの建築工事を中心に、次の分野で世界的に事業を展開しています。
- 建築工事・大型公共施設
- 道路、橋、鉄道などのインフラ建設
- 不動産開発・投資
- 都市計画・建築設計
- 海外建設プロジェクト
歴史
- 1950年代:前身となる国の建設関連組織が、国内外の建設事業を開始。
- 1970年代末:中東などに海外拠点を設け、国際建設市場へ進出。
- 1982年:中国建築工程総公司として正式に発足。
- 1980年代以降:アジア、アフリカ、中東、欧米へ事業地域を拡大。
- 2007年:中核企業「中国建築股份有限公司」を設立。
- 2009年:中国建築股份有限公司が上海証券取引所に上場。証券コードは「601668」。
- 2017年:グループ会社名を現在の「中国建築集団有限公司」に変更。
- 現在:建築、インフラ、不動産、設計、投資を一体的に手がける世界有数の建設グループへ成長。
社名の由来
「CSCEC」は、旧来の正式英語名である以下の頭文字から作られています。
China State Construction Engineering Corporation
日本語では「中国建築」または「中国建築集団」、中国では「中国建筑」「中建集团」と略して呼ばれています。
ロゴのストーリー
CSCECのロゴは、青い正方形の中に「CSCEC」の文字を幾何学的に配置したデザインです。
公式説明では、ロゴ全体の四角く安定した形は、次の価値を象徴しています。
- 建築物を支える強固な基礎
- 誠実で信頼できる企業姿勢
- 国内外の市場を一体的に運営する力
- 高品質な建築物を提供する責任感
独特に組み合わされた「CSCEC」の文字は、開拓と革新、社会への貢献、品質へのこだわり、世界各地へ事業を広げる姿勢を表現しています。
深い青色は、海のように広い企業の度量と、希望や活力に満ちた未来を象徴しています。四角い文字の形は建築資材や構造物も連想させ、建設企業としての特徴を明確に伝えています。公式のブランド説明
公式サイト掲載向けの短い紹介文
CSCEC(中国建築)は、1982年に正式発足した中国の国有建設グループです。建築工事、インフラ建設、不動産開発、設計、海外プロジェクトなどを世界各地で展開しています。青い正方形のロゴは、建築を支える強固な基礎、誠実さ、技術力、世界へ挑戦する企業姿勢を象徴しています。

