PwC(ピー・ダブリュー・シー/米国)の無料ロゴ素材|logo eps ai pngフリーで使える高品質 データをダウンロード!

 

PwC(ピー・ダブリュー・シー/米国)

ブランド概要

PwCは、監査、税務、コンサルティング、法務、M&A、サイバーセキュリティ、AI・デジタル変革などを提供する世界最大級のプロフェッショナルサービスネットワークです。Deloitte、EY、KPMGと並ぶ「Big Four」の一つとして知られています。

なお、PwCは単一のアメリカ企業ではありません。世界各国の独立したメンバーファームで構成され、米国ではPwC USがサービスを提供しています。グローバルネットワークの歴史的な起源はイギリスにあります。

歴史

  • 1849年:Samuel Lowell Priceがロンドンで会計事務所を設立。
  • 1854年:William Cooperがロンドンで会計事務所を設立。後のCoopers & Lybrandにつながる。
  • 1874年:Price, Holyland and Waterhouseが「Price, Waterhouse & Co.」へ改称。
  • 1898年:Lybrand兄弟らがアメリカでLybrand, Ross Brothers and Montgomeryを設立。
  • 1957年:イギリス、アメリカ、カナダの会計事務所が統合し、国際的なCoopers & Lybrandを形成。
  • 1998年:Price WaterhouseとCoopers & Lybrandが合併し、「PricewaterhouseCoopers」が誕生。
  • 2010年:ブランド名を短い「PwC」に統一し、新しいビジュアルデザインを導入。
  • 2025年:10年以上ぶりにブランドを刷新し、オレンジ色の「Momentum Mark」を採用。

社名の由来

「PwC」は、合併前の2つの会計事務所の名称を組み合わせたPricewaterhouseCoopersの略称です。

  • P・W:Price Waterhouse
  • C:Coopers & Lybrand

1998年の合併後はPricewaterhouseCoopersが正式なブランド名として使われていましたが、簡潔で世界共通に認識しやすい名称とするため、2010年から「PwC」を正式なブランド表記として使用しています。

ロゴのストーリー

2010年に採用されたPwCロゴは、小文字の「pwc」と、赤、オレンジ、黄色、ピンクなどの半透明な四角形を重ねたシンボルで構成されていました。

重なり合う図形は、多様な人材、知識、視点が組み合わさることで、新しい解決策や価値が生まれる様子を印象づけるデザインでした。また、デジタル媒体でも使用しやすい柔軟なブランドシステムとして設計されました。

**2025年にはロゴが新しくなり、オレンジ色の「Momentum Mark」が導入されました。**新しいシンボルは、クライアントがビジネスの勢いを「生み出し、維持し、加速させる」ことを支援するという考え方を表しています。

新しいブランド表現では、次の特徴が重視されています。

  • オレンジ色:行動力、エネルギー、前向きな変化
  • 鋭く前進する形:スピード、方向性、成長
  • シンプルな「pwc」の文字:親しみやすさと世界的な統一感

PwCは新しいブランドの個性を「大胆・協働的・楽観的」と説明しています。2025年のブランド刷新

企業団体ロゴマークのデータにつきまして

一部掲載中データをご利用の際はご利用規約を確認の上、ご使用ください。 ロゴ掲載の削除依頼はお問い合わせフォームよりお願い致します。